竹熊健太郎さんの
フリーランス、40歳の壁(ダイヤモンド社)を
読みました。

コネと実績


帯には一生フリーを続けるためのサバイバル術とありますが、
ハウツーのような内容ではなく
竹熊さんをはじめとした
フリーランスの方々の体験談です。

フリーランスで仕事を得る為には
その業界に身を置いて
人脈【コネ】を作ること。

あとはなにより実績ですね。
実力社会であると同時に
非常に狭い…。

フリーランスの壁


学生からストレートで正社員になると
フリーランスになるには相当な壁が出来ます。

まるで別世界のような
恐怖を感じる。

自分の身ひとつで
稼いだ経験がないからでしょう。

家庭があって
守るべき物が多いのも大きいです。

40代の壁の上乗せ


40代に今の日本は極めて冷たい

フリーランスへの転身はもちろん

転職も30代とは雲泥の差です。

肉体の衰えとは裏腹に

肉体労働の需要が増えていきます。

若さ=チャレンジ精神


おっさん化という言葉が流行っています。

単純に見た目の事ではなくて

考え方が凝り固まって

融通が利かないという意味です。

 

著書の中でタテヨコ問題というのが出てきますが、

僕も実験的にセリフを横書きにした

縦スクロールカラ―漫画を作成した事があります。

 

アルトラ怪獣保険駆除部特殊2課

 

作成手順が漫画というよりアニメに近い印象ですね。

完全デジタル化しないと手間がもの凄くかかります。

 

でも読んで特に違和感はないと思います。

面白いかどうかは別問題ですが…。

 

漫画活動においても

固定概念を捨てて

新しい事にチャレンジしていく事が

40代の壁を超える秘訣かなと

思っています。

 

希望を捨てず、頑張りましょう!