労働が辛くて漫画が描けない

転職できたのは良かったのですが、
新しい仕事に慣れず、ストレスで
なかなか漫画が描けません。

そんな時、偶然書店で発見したのがこの本
「労働者のための漫画の描き方教室」

正直…ぶ厚さと値段に一瞬躊躇しましたが
買って良かったです。

労働のストレスを解消する為に漫画を描く

目から鱗でした。
作家の大沢在昌さんが
「心がナチュラルでないと創作が出来ない」と
言ってたのを聞いて
納得した覚えがあったので
ストレスがあると創作が出来ないと
思い込んでいました。

お酒で発散するストレスとは
質が違うストレスを表現活動は発散させてくれるそうです。

これはなんとなく
心当たりがありますねー。

無欲のすすめ

賞を取りたい。
有名になりたい。
お金が欲しい。

あまりここにこだわって創作をするのは良くないと
筆者は言っています。

なるほど…。

仕事のストレスに
違うストレスを上乗せするのは
危険ですもんね。

メンタルが強靭な人は別かもしれませんが。

描き続けることが大事

仕事の隙間や休日を使って描くので
商業レベルのクオリティは難しいかもしれません。
それでも読んでくれる人がいるなら
今後も描き続ける事を目標に
漫画活動を頑張っていきたいと思います。

描くぞおおおおおおお!

そんな気分にさせてくれたこの本に感謝です。